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2013-01-02 22:18 | カテゴリ:独り言
2013年も一応平穏に明けたがあまり平穏ではないニュース。
なにしろイスラム圏の日本語サイトなので本当なのかどうか怪しいが、
今年から日本製品はすべて入国の際放射能チェックをかけられるらしい。

トルコ、日本からの全輸入品を放射能検査にかける意向

=全文のコピー=
トルコ、日本からの全輸入品を放射能検査にかける意向


トルコが、今後日本から輸入される全ての製品を対象に放射能検査を実施することを明らかにしました。

トルコのニュースサイト・ワールドブルテンの報道によりますと、トルコ経済省は(12月)30日日曜、声明を発表し、
「今後は、日本からの輸入品に対しては、放射能汚染の可能性が疑われる為、放射能検査を実施する」と
発表しています。

この声明ではまた、「日本から輸入される全ての製品については、放射能に汚染されていないことが
トルコ原子力庁により確認される必要がある」とされています。

この報道によりますと、トルコ政府によるこの決定は、2013年の1月1日から実施されるということです。

昨年3月11日に発生した東日本大震災は、福島第1原発事故による放射能漏れを初めとする大惨事を引き
起こしました。

*()カッコ内は当ブログで追加

あのトルコまでも厳しくチェックすることにしたのかと、ため息。
日本製品とあるだけで食品なのか工業製品なのか不明だが、そうすると欧州より厳しいもの
になりそうである。何せこちらはゆるゆる、日本からの小包など事故以前と同じく無制限に
入ってきてしまう。職場には今日も日本の東京からの荷物が届き、私は触ることはもとより
近寄るのは遠慮したがもしかして計測するとすごいことになったかも知れないのに、みんな平気。

汚染地からのダンボールを扱っているうちに体調不良を起こした人についても聞いたことがあるので
君子危うきに近寄らずを実践できるならできる限りしたほうがいい。

ちなみにトルコは例のチェルノブイリの影響も西ヨーロッパよりひどいのでここの
ドライフルーツなどは常食するのはやめたほうがいい。なんでもそうであるが特に
食料は購入する際は産地をチェックすることが不可欠である。
私は事故後あらためてヨーロッパでも東・北のものは避けている。


フランスでお菓子などに使われているfruits rouges、赤い実の果物類は
ほとんどが安価な冷凍輸入物で産地もウクライナなどが平気で売られていたりする。
注意するに越したことはない。

少し前に大量生産ではない地方のちょっとした高級に近いジャムの会社のビデオを
ユーチューブで見たが使用果物の産地についての質問に経営者が少々口ごもって
「えっ、えー、PAYS d'EST(東欧)ですねえ、」としゃべっていたのが印象的だった。。。(ため息)

秘密

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